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炭の化粧水の高い消臭作用で陰部の臭いがなくなった

「トイレに行くたびに気になっていることがありました。それは、私の陰部からいやな臭いがしていること。もちろん、いつも清潔にしていたんですよ。でも、臭いは消えることがなく悩んでいたんです」と、恥ずかしそうに語るのは会社員のSさん(47才・女性)。一日じゅうストッキングをはいていた日は、陰部にかゆみを感じることがあったといいます。おそらくかゆみの起きている部位が、臭いの原因となっていたのでしょう。「夏などはむれるのか、自分でくさいと気づくことがあります。私は、事務職で基本的に座りっばなしの仕事をしています。会社の人からも、くさいと思われてたらどうしよう…」。

そんなふうに考えたSさんは、普段から愛用していた、薬用炭という炭の粉末が混ざった、とろみのある「炭の化粧水」のことを思い出しました。もともとは、お肌のお手入れをするためのものですが、炭には、冷蔵庫のいやな臭いを取ったりする消臭効果があるのを思い出して、お肌にもいい化粧水なら、陰部に塗ってもいいかもしれないと考えたそう。「入浴後に軽く塗ってみると、不快な感じはなく、むしろかゆみが取れたように感じました。臭いの軽減には、むらがあるようでしたが、とにかく続けてみたんです。すると、1カ月ほどで臭いは気にならなくなりました」。

近年、すっかりブームが定着している「炭」。ドラッグストアなどで手軽に購入できるようになりました。脱臭剤、消臭剤はもちろん、炭ローション、炭石けんや炭歯みがきなど、いろいろな商品があります。炭には無数のごく小さな穴が空いていて、この小さな穴に水分や臭いなどの物質が吸着されることで消臭の働きをします。これが、性器から分泌されていた臭いのもとを吸着していたのでしょう。Sさんはいまでもこの方法を続けているそうです。最近は、夫の加齢臭予防のために、炭の化粧水を風呂上がりに、首周りに塗るようにすすめているとか。ご夫婦でこの消臭方法を続けているそうです。