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水虫の原因菌、白癬菌を撃退して足の悪臭ともお別れ

仕事では、いつもスニーカーを履いているという会社員のIさん(24才・女性)。冬になると、足元にストーブがあるせいか、熱がこもって足の臭いが気になるようになってきたといいます。そんなIさんは、「ホタテの貝殻」の消臭効果をうまく活用して、足の消臭に成功したそうです。「もともと冷え症で、足がいつも冷たいのにもかかわらず、なぜか足だけに汗をかくんです。不思議に思っていましたが、足の臭いは、汗のせいだから仕方ないか、ととくに対策を取ってはいませんでした」とIさんはいいます。

しかし、友人に「ホタテの粉末を使って作られた中敷きがあるから試してみたら?」とすすめられ、スニーカーに入れてみたところ、まずそのあたたかさに驚いたのだとか。「まるで、もう1枚靴下を履いているような感じがしました」。それまでは、足があまりに冷え切っていて、足の薬指がいつも真っ白になるほど冷たく、カチカチに固まっていたそうです。「中敷きを入れてからは、足の冷えはすぐになくなりました。足を見ると血色のいい、肌に赤みのある指になっているんです。ほら、こんなに、血のめぐりがよくなりました」と靴下を脱いで見せてくれます。

「おかげで足元はいつもあたたかいですよ。それに、以前は、足が冷たいのに足裏に汗をかいていたのですが、いまはもうかきません。おかげで、気になっていた臭いが、2日後にはまったく気にならなくなりました。それに、この中敷きは、足の手入れをこまめにするなどの、面倒な手間は一切不要。入れっばなしでいいのですから、とても楽です。足の臭いが気になる人ばかりでなく、冷え症の人にもおすすめですよ」。Iさんが使用していたホタテ粉末の中敷きシートは、通信販売などで手軽に手に入るそうです。このような、グッズの利用で足の臭いとも縁が切れることでしょう。